ああドキドキ胸キュンが消えてゆく…

2016年7月24日日曜日 ドキドキ 胸キュン

恋愛における胸キュンとかドキドキは素敵な感情ですよね。


相手の持つ(美しさや性格などの)価値が変化するものであるので、それを受け止めることができる自分になっていなければならないということを述べます。

ところがそれだけで終わってしまえば、生活に刺激がなくなり胸キュンとかドキドキはおろか、倦怠期はすぐに訪れ、結婚生活が色あせたものになってしまうではないでしょうか。それを避けるためには一人一人が持っている個性・価値を生かしてあげることのできるような生活にしなればならないと思います。つまりここで自分の持っている相手に対する動機が「与える」、つまり相手を素晴らしい価値在る者として高めるというものにならなければならないということになります。

ところが多くの人が「受ける」ことに多くの関心を持っているために相手のすばらしさを作り出すことができないでいると思います。 お互いの関係がうまくいかずいらいらするときは、「なんでこの気持ちがわかってくれないのか」「この寂しい私をなんとかして」という自分のことばかりの思いばかりが募っています。
「受ける」ことばかりに多くの期待ばかりをよせているためです。その期待とは、過去の胸キュンとかドキドキを取り戻したいと思う無意識の恋愛感情ではないでしょうか?



相手の男が輝いている瞬間は家の中にはなく仕事など外に向いているときがほとんどです。しかし、女が「受ける」あるいは「引きつける」ということに強い関心を持ちすぎると男はその情に振り回され、心を閉ざし自分の傷ついた情を癒す場所を失い、本来の自分を発揮できずその女から見てもどんどんだめ男になってしまいます。  女は愛されつづける実感、わくわくドキドキする毎日を持つことによって美しさを保つことができるのですが、男がやがてまったく自分の世界に入ってしまうことによって、やがてその実感を失い、「女」をやめ「母親」に専念するようになってしまいます。(あ、スミマセンこれは一例ね)

ダメになったのはどこが問題だったんでしょうか?

相手に関心を持ち、相手の価値を作り出し、高める生活を心がける必要があると思います。エロスは奪うことによって相手の価値を下げるだけのものではなく、与えることによって相手の価値を高めるものです。

お互いの趣味に関心を持つようにしたいですね。


この、胸キュンとかドキドキがなくなってしまう原因として……


日常生活であまりにも一緒にいすぎてお互いの緊張感がなくなってしまう、ということが考えられます。 ちょうど兄弟姉妹が一緒に生活しているためにお互いにはなんにも感じないのと同じです。 この感覚ゆえに夫婦関係が消滅してしまういう話はよく聞くところです。

そして選ぶ相手も自分と考え方や趣味・嗜好が似たもの同士を選ぶとさらにその傾向は強くなります。 また、相手に対して自分の全てを見せず、馴れ合いにならぬよう、自分の世界を作り、胸キュンとかドキドキの恋の感情がいつも新鮮であるようにお互いに気を配ったほうがよいと思われます。

男から見ると・・・女はは自分の相手に対しても決して羞恥心をわすれないようにすることも大切だと思います。

そして、目の前の相手は一人のの人間であるという尊重を忘れてはいけないと思います。 映画やドラマでもありますが、自分の相手が他の人にもて始めることにより、嫉妬心が起こり自分に相手が注意を向けるように努力するということがあります。やはり家の中でも外出時でも自分の身なりについてよく気を配ることも大切かもしれませんね。

胸キュンとかドキドキを保つために・・・努力や注意、そして創造性を発揮することなど、色々とありそうですね。ただ生活しているだけではままならないようですが・・・
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書いてる人

現代人の恋愛事情に根ざしているものは、国と時代を超えて語り継がれてきた古典的な恋愛論だと思います。
学生時代は心理学を含めて学術的に恋愛を分析する機会が多かったと思います。こんな私も結婚して既婚者となりました。結婚する前にすべき思考が暗礁に乗り上げるように恋愛論、結婚論について書き進めています。純でガチガチの恋愛ブログです。

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